美髪は日々の習慣から!今日からできる美髪作りのための5つのメソッド

口コミで評判がいいシャンプーを使ってみたけど今ひとつ効果が実感できない、毎日それなりに髪のケアを行っているはずなのにゴワつきやパサつきが気になる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。

髪は言わば死んだ細胞なので肌のような自己修復機能は持っておらず、美髪を作るためには丁寧なヘアケアの習慣化がカギとなります。

本記事では、

まなみ

美髪は日々の習慣から!

今日からできる美髪作りのための5つのメソッドについて紹介します。

目次

髪の汚れは湯洗い+シャンプー揉み洗いで優しくしっかり落とす

ヘアケア
ヘアケア

ヘアケアの基本となるシャンプーは、まずいきなり行うのではなく事前に湯洗いをしましょう。

39℃前後のお湯で5分ほど時間をかけて、頭皮全体と髪を揉み洗いするとこの時点で多くの汚れは落ちます。

その後シャンプーを泡立ててから、漏れなく髪と頭皮を洗ってください。

この時頭皮は指の腹を使ってマッサージし、また毛先・前髪などスタイリング剤が付着している箇所は揉み込むように洗いましょう。

髪のゴワつきが取れて滑らかになったら、シャンプーが残らないよう髪にやや軋みが感じられる程度までよく洗い流します。

補修目的のインバストリートメントは週3回を目安に行う

インバストリートメント
インバストリートメント

インバストリートメントは一時的に髪を補修し、ダメージの蓄積を遅らせる効果があります。

また髪の滑らかさや水分バランスが改善されることで、結果的にブラッシング時のダメージを抑えたり静電気が発生しにくくなるといったメリットもあります。

健康的な髪の場合は週に3回程度、髪のダメージが気になる方はできる限り毎日使うことをオススメします。

まず髪の水をよく切ってから毛先を中心にダメージが蓄積している部分から塗布し始め、髪の中腹部分まで塗れたら5分ほど放置した後洗い流してください。

その後はコンディショナーを塗布し、よく揉み込んでから洗い残しがないよう隅々まで洗い流しましょう。

風呂上がりのアウトバストリートメントは欠かさない

アウトバストリートメント
アウトバストリートメント

お風呂から上がった後はアウトバストリートメントを必ず使うようにしましょう。

アウトバストリートメントはインバストリートメントとは用途が異なり、髪内部の修復よりも表面をコーティングし小さな傷を埋め、また外部からの刺激から守るといった役割を持っています。

髪や頭皮の乾燥が気になる方は髪用化粧水かミストを振りかけた後、アウトバストリートメントを毛先を中心に軽く馴染ませてください。

ダメージが気になる方やツヤを出したい方はオイルタイプ、サラサラにまとまる仕上がりが好みの方はミルクタイプ、湿気うねりや絡まりを抑えたい場合はシリコンイントリートメントといった具合に髪の難点をカバーできるものを選ぶといいでしょう。

濡れた髪は放置せず必ずドライヤーで乾かす

アウトバストリートメント
ドライヤー

ドライヤーで乾かすのが面倒だからといってタオルドライしてから放置すると、雑菌が繁殖し強い臭いを放ったり頭皮が荒れる元となります。

それだけでなく濡れた状態では髪のキューティクルは開きっぱなしになるので、そのまま就寝すると直に摩擦ダメージが加わりすぐにゴワついてしまいます。

そうならないよう、お風呂上がりはタオルドライした後極力速やかにドライヤーで髪を乾かすようにしてください。

この時もコツがあり、毛先の方から風を当ててもなかなか髪は乾きません。

頭皮に近い生え際部分は水気が溜まりやすいので、生え際にドライヤーの風を当てるようにすると水切れがよくなります。

また表面よりも下層の髪はドライヤーの風がうまく当たらずに、いつまでも乾きにくくなっています。

なのでドライヤーを当てる時は表面の髪をめくって下層の髪の生え際に温風を当て、手櫛を入れて毛束をほぐして乾かしてから表面の髪も乾かしていくようにしましょう。

就寝時のナイトキャップで髪質が変わる

ナイトキャップ
ナイトキャップ

普段寝ている間は意識できないことですが、就寝中の髪は強い摩擦ダメージを受けています。

寝返りは多い人ですと1度の就寝で30回程度行うと言われていますし、睡眠は毎日欠かせないものなので知らず知らずのうちに髪にダメージが蓄積していってしまいます。

これを防ぐためには髪を枕の上に上げる方法以上に、シルク製ナイトキャップの着用をオススメします。

寝ている間髪をしっかり保護してくれますしナイトキャップの中は程よい湿度も保たれるので、翌朝の髪はゴワつきやうねりがなくまるでサロントリートメント直後のような質感に改善されます。

髪が長い方はチューブタイプのナイトキャップだと収まりが良くなるので、髪を折ってキャップ内に収納したくない方はこちらのタイプを選ぶといいでしょう。

まとめ

ヘアケア

毎日何気なく行っているシャンプーやドライヤーですが、やり方次第で髪をいたわることにも傷ませることにもなるのでヘアケアしていて効果が実感できない場合はやり方を見直すのが有効です。

今の状態から少しでも加わるダメージを抑えることが美髪作りの第一歩になるので、髪の手触りや傷みが気になる方は早めに実践してみてください。

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