【乃木坂46】『ここにはないもの』歌詞には秘密が隠されている?

乃木坂46の31枚目シングル『ここにはないもの』

歌詞には乃木坂46の過去の表題曲のタイトルである「太陽」「カーテン」「希望」 「サヨナラ」が散りばめられていることをご存知でしょうか?

早速、『ここにはないもの』の歌詞をご紹介します。

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ここにはないもの 作詞 秋元康・作曲 ナスカ

ここにないもの 

夜になって街の喧騒も間に吸い込まれて 
僕はやっとホッとして 着ていた鎧を脱ぐ 
それは大人たちに塩勢を張る姿じゃなくて 
思い悩み背中を丸める無防備な自分 
と言って嘆こうにも具体的な不満なんて何にも思い当たらないんだ 
次の朝が来る前に 予測変換の日々リセットできないか? 
昨日と同じ景色は もううんざりだ 
ホントの空の色を きっと僕はまだ知らない 
サヨナラ言わなきゃ 
ずっとこのままだ 
微笑む瞳のその奥に 
君は瞬きさえ我慢しながら 
涙を隠してる 
寂しさよ 語りかけるな 
心が折れそうになる 
人間は誰もみんな 
孤独に弱い生き物だ 
それでも一人で行くよ 
まだ見ぬ世界の先へ 
夢とか未来を僕にくれないか? 
ここにはないものを… 

カーテンを開め太陽とか社会と向き合わなきゃ 
僕は悩むこともなく安らぎを覚えるか? 
だけどどこかに希望の風が吹いている気がして 
開けたドアに わがままなクラクションが押し寄せる 
誰かを盾にして生きていれば 自分は安全で傷つかないと思ってるけど 
この手にズシリと重い汗や結果を味わうこともないだろう 
だからその道が荊だと知りつつも 
裸足で歩いて自由を見つけてみたくなった 
ごめんね これから 出て行かせてくれ 
後ろ髪を引かれたって 君に甘えたりはしないように 
いつも前を向こう 
悲しみよ 泣き出すなよ 
強がりとバしてしまう 
ジタバタしながら 
生きてくことは愚かだけど 
いつの目かわかるのかな 
この決心の答え合わせを… 
大切なその手を一度離したって 
また会える日まで 

生きる(生きる)理由(理由)君に(君に)教えられた 
ここに(ここに) いてもくいても)青い空は見える 
でも空がどれくらい広いとかどれくらい高いかは 
見上げて初めて わかる 
そばにあるしあわせより 
遠くしあわせ掴もう 
君がいてくれたから 
素敵なサヨナラを言える 
寂しさよ 語りかけるな 
心が折れそうになる 
人間は誰もみんな 
孤独に弱い生き物だ 
それでも一人で行くよ 
まだ見ぬ世界の先へ 
夢とか未来を僕にくれないか? 
ここにはないものを…

乃木坂46 【ここにはないもの】MVのご紹介

全員でのダンスシーンは「六本木ヒルズ」屋上のスカイデッキ、ドラマや齋藤飛鳥のダンスシーンで東京メトロ銀座線「渋谷」駅、その他都内の様々な場所で10月末から11月上旬にかけて3日間撮影した「ここにはないもの」のMusic Video。
アパレルショップで働く齋藤飛鳥が、半ば諦めかけていたデザイナーの夢を再び追い始めるというストーリーになっています!

ダンスを撮影した六本木ヒルズの屋上は、普段ヘリポートとしても利用されている場所の為、撮影用に芝生を張り花を飾った結果、撮影の合間はメンバーの撮影大会となり、メンバー同士で多くの写真を撮っていました!
また、撮影許可がなかなか下りない東京メトロ銀座線「渋谷」駅では、齋藤飛鳥のソロダンスを撮影しました!
駅構内のホームでダンスを撮影するのはグループ史上初となります。
そして、乃木坂46としてラストシングルになる齋藤飛鳥が、「メンバー全員が楽しくそして可愛く撮影できるといいな」という本人の希望通り、終始笑顔が溢れる撮影現場となりました!!

『ももいろそらを』で第24回東京国際映画祭ある視点部門にて作品賞を授賞、第50回ヒホン国際映画祭では日本映画として初のグランプリを受賞。
『ぼんとリンちゃん』では第55回日本映画監督協会新人賞や第18回上海国際映画祭アジアン・ニュー・タレントアワード優秀撮影監督賞他を受賞など、映画界で活躍される小林啓一さんに初めて乃木坂46のMVを手掛けて頂いた所にも注目の作品です!!

「いってきます」が全てを物語る今作のMusic Video。
是非、ご覧ください!!

まとめ

齋藤飛鳥にとってラストの乃木坂46でのシングル。

秋元康さんが何かを計画してるとは予想していましたが、歌詞に過去のタイトルを入れるなんて秋元康さんらしい齋藤飛鳥への優しさではないでしょうか?

まだまだ秘密が隠されてそうなので、分かり次第解明したいと思います。